書きながら話しながらの説明(アウトプット)動画を簡単に作成・投稿・視聴・共有できます。
この機能に特化しているため、シンプルに操作ができ、アウトプットの機会を増やすことにつながります。
ご利用中の授業支援アプリに替わるものではなく、それらを補完する形でのご使用を推奨しています。
生徒同士は匿名性の中でやりとりをしますが、管理者は投稿者、投稿日時等の情報を全て把握できます。
また、動画視聴画面には「違反通告」ボタンがあり、管理者に不適切投稿を知らせることができます。
書きながら話しながらの説明(アウトプット)が効果的な、あらゆる場面でご活用いただけると考えています。
中学校・高等学校のみならず、小学校、通信制高校、塾、予備校の先生方からもご好評をいただいています。
動画の作成や再生時の安定感、手書き入力の滑らかさ等の理由から、iPad専用アプリとして開発しました。
今後、iPad以外の端末でも利用できるよう、WEBアプリ版のリリースも検討しております。
ご利用人数等によって変動いたしますので、個別にお伝えさせていただいております。
なお現在、実証実験にご協力いただけるパートナー校様を募集しております。【先着10校様限定】
ご協力いただける学校様には、特別価格にてご案内しております。この機会に是非ご検討ください。
「模範解答のように解く」ことが理想だと思っていませんか?
私自身、受験生時代はそう思っていました。しかしある日、飛び抜けて優秀な生徒でも、実際には頭の中で試行錯誤をしながら、計算用紙に書いては消しながら正解にいたっていることを知りました。このことをきかっけに「試行錯誤する力」の大切さに気がつきました。
「試行錯誤する力」を高めるには、2つのアプローチがあると思います。
1つ目は、自分の思考プロセスを言語化してアウトプットすること。「わからない」と「わかる」の間には、「わからない部分を説明できる」という段階があるといいます。一足飛びに模範解答を覚えるだけでは思考力は向上しません。
2つ目は、仲間の思考プロセスから学ぶこと。作り込まれた映像教材や、AIが瞬時に出したアドバイスは、どこか他人事のような気がしませんか?「同じ教室で学ぶ仲間」がアウトプットした内容は、もっとも学習意欲を刺激します。
しかし、「思考プロセスのアウトプット」には、大きな壁があります。
それは「恥ずかしさ」です。仲間や先生に、自分が試行錯誤している様子をアウトプットするのは勇気がいります。私もこれができなくてずいぶん苦労しました。
この壁をなくし、生徒のアウトプットの機会を増やしたい、「試行錯誤する力」を身につけてほしいという思いで、このTonaSwa【トナスワ】を発案しました。
是非、みなさまの教育活動のお力になりたいと思っています。
ご連絡をお待ちしております。